タレントの菊地亜美(34)とお笑いコンビ「タイムマシーン3号」山本浩司(45)と関太(45)が14日、都内で行われた「第4回マガデミー賞」授賞式にプレゼンターとして出席した。
マガデミー賞は「マンガのキャラクターを讃える」をコンセプトに、2021年から開催しているBookLive主催のマンガアワードだ。
18年に5歳上の一般男性と結婚し、2020年8月に長女を、2025年3月に次女を出産したことを報告。4月30日にはインスタグラムで仕事復帰していることを明かしており、この日が産後、初の公の場となった。
この日は会場に生まれたばかりの次女を連れてきてたといい、「楽屋が近くて泣き声が聞こえないかとソワソワしている」と心配なよう。しかし、式中はおとなしかったようで「空気が読めるとろが私に似ている」とニヤリとした。
長女は自身と中身がそっくりだという。ディズニーランドへの道中で幼稚園の様子をたずねると、「ねーママ、休みの日に幼稚園の話、しないでよ。楽しい話しようよ」と言われたことを明かした。
出産をへて「ママタレントを目指していたわけじゃないけど、ママ系のお仕事が多い」という。「出産後、家でテレビとか見てるとやっぱ私は芸能界が好きなんだなと思うんですよ」と語った。関から「(芸能界で)すごい不祥事が続いているけど…」とツッコまれるも「生き残りたい!」と気合十分だ。
「たまたま見たテレビに出ていてクスって笑ってくれたり、頑張っているなと思ってくれたりするくらいがちょうどいいと思っているので、それでこれからもやらせていただきます」と復帰を改めて報告した。












