女優の南野陽子(57)が12日、生バラエティー番組「ぽかぽか」(フジテレビ系)にゲスト出演。今では想像もつかない1980年代アイドル時代の超多忙ぶりを明かした。
歌手デビューは85年6月で、同年11月に始まった主演ドラマ「スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説」(フジ系)の麻宮サキ役で大ブレーク。翌86年10月にドラマが終わって以降、リリースするシングルは軒並みオリコンランキング1位を獲得した。
共にゲスト出演したアイドル通・クリス松村が「忙しい時に病院から歌番組出たってことあった」と指摘すると、南野は「昔は病院に住んでたっていうか…そういう時期もありました。楽屋に住んでた時期とか…」と告白した。
「楽屋に(ドラマの)セットのベッドとかテーブルを入れてもらって、何か月か寝起きを…。で、洗面器を持って歩いてました。車に積んで、おうちに帰ってないの、何か月かありましたね」
各テレビ局には、夜勤スタッフのため風呂場が備えられているが、南野は「どの局も入ってますね」とのこと。本人は「でも短い期間ですけどね。何年もとかじゃないから」と言うが、忙しさは尋常でなかったようだ。












