テレビプロデューサーのデーブ・スペクターが11日、TBS系「サンデージャポン」にモデルの藤田ニコルらとともに出演。来春での活動終了を発表した国民的アイドルグループ「嵐」について言及した。
「嵐」は6日、有料のファンクラブサイトで「これまで支えて下さったファンの皆さんに直接感謝の思いを伝えるために、私たちは、再び5人で集まり、嵐として来年の春頃に予定しているコンサートツアー開催に向けて動き始めます」と宣言。そのうえで「そして、このツアーをもちまして、嵐としての活動を終了いたします」と発表した。
嵐についてニコルは「ファンの方を大事にしているというのが一番に思ってて。ファンクラブの方を優先してライブ抽選に参加できるというのも良いなと思いました」と心境を明かした。
デーブは「さみしい」とした一方で、「ですけど音楽も残るし、例えば一人ずつ活躍しても嵐というオーラがずっとあるまま」と前向きにコメント。「この5年間落ち着かないままだった。休止という表現があるから、いつかなというのはあったので。ある意味このタイミングで納得していただけると思う。ファンたちにはね」と持論を語った。












