ボートレース宮島の「第54回若葉賞」は3日、予選4日目が行われた。

 新田泰章(38=広島)は前半2R、2コースから差して1着、6号艇の後半12Rは、6コースから最内差し、バック伸びて2着で予選を終了。7戦5勝2着2本のオール2連対で首位通過を果たした。

「伸び仕様から手前を求めて調整して、伸びもターン回りも上位。エンジンがいい」と調整でさらなる上積みに成功し、61号機は納得のデキにある。

 前節大村、前々節からつと準優勝戦は3着と悔しい結果に終わっている。「スタートに集中する」と気合を入れ優出を目指す。