ボートレース若松の「ミッドナイトレースマンスリーBOATRACE杯」は4日、開幕する。
初日ドリーム戦5号艇の原田篤志(45=山口)が引き当てたのは、2連率22%の56号機。実績は乏しいが、それ以上に痛感したのは上位機との差。「スタート特訓で隣(田口節子)がエグすぎる。前節の優勝戦の5人の気持ちがすごく分かる」。田口が手にした34号機は前節、節一級のパワーを見せた優出機で、力強さを目の当たりにして顔面蒼白。それでも「あとはそんなに遜色ないというか、似たり寄ったり。体感がイマイチだったので、ぺラは叩いた。こっちかなという感じがある」と機力差を埋めるべく奮闘する。
近況は3節前の芦屋、前々節の江戸川と連続優出。準優まで駒を進めた前走下関も節間4連勝をマークと好調、2025年後期適用勝率は6・31でA1をキープ。「勝負駆けに成功したので、そのままの勢いで行きたい。若松は嫌いじゃない」と気合を入れる。












