ボートレース桐生の「第52回上毛新聞杯」は2日、予選2日目が行われた。
関浩哉(30=群馬)は3R、5コースからまくり差して上位争いに進出。道中は積極果敢な攻めで1着・金子賢志を追い詰めての2着。9Rでは4コースから内3艇を一気にまくって快勝し、初日から3、2、1着と快調に飛ばしている。
機力に関しても「いいと思う。押し感があるし、行き足もいい」と手応え抜群だ。相棒の12号機は1月の初下ろしで毒島誠が9戦8勝2着1本で準完全V。近況は目立たなかったが、地元主力が乗ったことで再び息を吹き返した。
関自身も今年はまだ優勝はないものの、2月の戸田・関東地区選からからつ71周年記念、とこんめ71周年記念とGⅠ3節連続優出と好調だ。ここで今年初Vを飾って勢いを加速させる。












