ボートレース桐生のプレミアムGⅠ「第26回マスターズチャンピオン」は25日、4日間の予選が終了。準優勝戦に進むベスト18が決定した。
萩原秀人(45=福井)は得点率5・75、ボーダー下の19位タイで迎えた予選最終日、前半4Rに4号艇で出走。5コースから発進し、展開を捉えて勝利。後半8Rでは5号艇で出走。同支部の先輩・中島孝平の攻めに連動し浮上。2着を確保。外枠2走を1、2着でまとめ5位に浮上して予選をクリアした。
相棒の13号機に関しては「道中競れるように、重さがないように調整していきました。初日は良くなかったけど、4日目はバランスが取れていましたね」と徐々に感触はアップしている。
当地は2021年2月の一般戦で優勝して以降、GⅠ66周年記念を含め3連続優出中と好相性ぶりを発揮。「桐生は嫌いではないですね」と苦手意識はなく、今節もきっちり予選突破を決めた。「展開は突ける」。虎視眈々と優出を狙う。












