女優の山本美月(33)が24日、東京・日比谷公園で翌日から始まる体験型イベント「Hibiya Art Park2025―訪れるたび、アートと出会う1ケ月1ヶ月」の記者発表会で現地訪問。アート好きの山本はイベントアンバサダーを務めている。
開園120年あまりの日比谷公園は、日本初の洋風公園。「以前ちょっと端っこの方で撮影したことあるんですけど、こうやってちゃんと公園の中を歩いたことがなかったので、こんなにお花がいっぱいで、虫もたくさん、鳥もたくさんいて自然があふれている素敵な場所だと知らなかった」という。
夫は俳優の瀬戸康史(36)で、一昨年誕生した一児の母。仕事と子育ての合間を縫って絵を描いているそう。
「数は数えたことないんですけど、デジタルで描いているものも含めると、割と多いかなと思います。(中略)〝これはちょっとボツだな〟ってなっちゃうものもありますね。子供が寝た後、夜に描いてることが多いですね」
今後挑戦してみたいことを聞かれると、「お仕事としてそこまでやっていないので、本を出させていただいたり、個展させていただいたりしてるんですけど、絵本を描いてみたいなって思ってます」とのこと。
作品の構想は「まだ全然考えられていない」そうだが、「中学、高校の時は漫画描いたりとかもしてたんですけど、〝絵本ってそういえば描いたことがないな~〟と思うので、挑戦してみたいなと思ってます」と夢を語っていた。












