お笑いコンビ「ダイアン」の津田篤宏(48)が18日、「メッセンジャー」黒田有のユーチューブチャンネル「くろだ煮」に出演。高校受験について語った。

 ダイアンの津田といえば、地元・滋賀県の公立高校に定員オーバー1名でただ一人不合格となった受験失敗話が有名だ。黒田もこの失敗談が大好物。うれしそうに津田に高校受験の話を振った。

 そんななか、黒田が気になったのが相方・ユースケの当時の反応だ。2人は中学校の同級生。ダウンタウンを共通の話題として仲を深め、親友と呼べる間柄だったという。

 しかし、津田の受験失敗にユースケは関心がなかったとか。津田は「当時高校落ちたってなったら、仲良かった子らはその日のうちに来てくれて『大丈夫?』ってめっちゃなぐさめてくれたんです」と説明。その上で「でも一番の親友やと思ってた西澤(ユースケ)が半年くらい連絡ない。一切連絡ない」と全く心配されなかったと明かした。

無関心のユースケ
無関心のユースケ

 当時のユースケの対応を「俺、めちゃくちゃ仲良いと思ってたのに」と嘆くと「中学校卒業して半年くらい経って、ふらっときて『うぃ~』とか言って。めちゃくちゃ腹立つ」と振り返り、怒りをぶちまけていた。