元フジテレビアナウンサーの長谷川豊氏が17日、X(旧ツイッター)を更新。タレントの石橋貴明をめぐる投稿に賛否が集まったことに言及した。
石橋は元タレント中居正広氏の女性トラブルに端を発したフジテレビの一連の問題で、第三者委員会の調査報告書に記された「重要な類似事案」を巡って名前が一部で報じられていた。この件について16日に謝罪コメントを発表。「この度は私事でご迷惑、お騒がせしてること深くお詫び申し上げます」と謝罪していた。
長谷川氏は謝罪を伝える記事を引用し、16日に「貴さんはこれで十分でしょう はるか昔の話をいたずらに蒸し返し続けるのも生産的ではない気がします」と投稿。これに「他者が十分だなんて言う資格はない」「あなたが決める事じゃないでしょう」と批判が寄せられていた。
改めて17日に長谷川氏は「多くの方から賛否両論が出されている事が素晴らしいと思いながら見ています」と投稿した。さらに、「僕は貴さんの ・反省の意 ・かなり前の事 ・相当な社会的制裁 ・何より病状の4点から『もういいんじゃないか』という意見であり感想」と〝十分〟と投稿した真意を説明した。
最後に「そうでない方々の意見ももちろん理解します。今回は僕も被害者の立場なので」と、考えの押し付けはしないと強調した。












