ボートレース福岡のGⅠ「福岡チャンピオンカップ開設72周年記念競走」の2日目(14日)のメイン12Rでは西山貴浩(37=福岡)率いるポンコツ会メンバーを中心とした「ポンコツドリーム」が実施される。これに先立って出場選手6人のインタビューが行われた。

 2号艇で出場予定だった森高一真が私傷病のため帰郷し、須藤博倫が6号艇で繰り上がり出場。また、菅章哉(36=徳島)も初日3Rの展示航走で転覆し当該レースを欠場と初日から出場メンバーにアクシデントが続出した。

 西山は「欠場するヤツはいるし、展示でコケるヤツもいるし…。ポンコツですね。ホント、すいません」と謝罪。菅も「本当にすいません」と深々と頭を下げた。

 5号艇で出場する菅はフルスイングが代名詞である福岡ソフトバンクの柳田悠岐が右足の負傷で戦線離脱していることに触れ「福岡のファンの人はフルスイングを欲していると思うので、フルスイングできるセッティングで行きたいと思います。水面状況がひどすぎるとチルトはあまり跳ねられないけど、気持ちはマックスで」と意気込みを明かした。