タレントの上沼恵美子が30日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」に出演。過去に催眠術をかけてきた大物俳優の逸話を語った。
番組では丹波哲郎さんが高倉健さんに催眠術を教え、高倉さんはそれをマスターしてしまったという〝都市伝説〟を紹介した。
これに上沼は「丹波哲郎さんの催眠術は一つもかからへん!」とバッサリ。「やっていただいた。大澄賢也くんと2人でやるってなって、一生懸命かかろうとしてん。まったくかからへん。『こうなる~こうなる~』ってやるから、『なったフリしようか』ってしててんけど、まったくかからなかった」と冷笑を浮かべた。
サブMCの高田純次から「それはあなたが主張するから。そういう時はかかったフリをしなきゃ」と進言されたが、上沼は「だからフリをしたの。賢也くんも私もフリしたの。そうしたら喜んで『面白かった』って帰って行ったけど…一つもかかってないわ! 後頭部に言ってやった。『かかってないわ!』」と顔をしかめた。
一方で、上沼は催眠術にかかった経験もあるそうで「丹波さんのはアカンかったけど、ホンマにかかる。怖いで~。正気やねんよ、訳が分からないじゃなくて分かってんねん。大根おろしがあって『おろしたくなります』って言うから、何言うてんねん(と思ってたら)、『はい!』って言うたら…。1本おろしたもん」と振り返っていた。













