俳優の織田裕二(57)が29日、TBS系「オールスター感謝祭 25春」に出演。名物企画のルールの見直しを求めた。
織田はTBS世界陸上のアンバサダーとして出演。名物企画「赤坂5丁目ミニマラソン」でスターターを務めた。
同企画では、アスリートを除く女性の選手は一度も優勝を果たしていない。それを踏まえ「女子の優勝が見たいです」とスタート前に女子選手に期待を寄せていた。
同レースでは性別や運動経験をもとにハンデが与えられ、時間差でのスタートとなる。アイドルグループ「私立恵比寿中学」の風見和香が中盤まで先頭を走り7位と健闘したものの、レースは上位6人を男性選手が独占する結果に終わった。
織田は「ハンデ見直した方がいいですね。女子に厳しすぎないですかハンデが」と結果をふまえ指摘。MCの今田耕司が「女子はなかなかスタミナが持たないんですよね」と返すと「そこを見越して(見直しを)。今ドキドキしましたもん」と風見の力走を称えつつ、次回以降のハンデ改善を求めた。
織田と言えば、9月に東京で開催される「東京2025世界陸上」のスペシャルアンバサダーに就任。これまでTBS系「世界陸上」のメインキャスターを25年間13大会連続で務めるなど、陸上競技に造詣が深いことで知られる。













