ボートレース徳山の「日本トーター杯争奪戦」が28日、開幕する。
君島秀三(44=滋賀)が好調モードで参戦だ。前々節の蒲郡(4着)、前節びわこ(3着)と連続優出中。「いいエンジンを引いていて、調子もまあまあです」とニッコリ。当地は優勝した前回2023年9月以来、約1年半ぶり。「前回Vは全然覚えてなかった(笑い)。もっと呼んでもらえるように頑張らないと。徳山は調整が難しいけど、うまく合わせられたら」と当地連続Vへ好走を誓う。
手にした45号機は近況2節、中堅十分の動きを見せる好調機。「すごく重かった。この重さでいいのか悪いのかが分かってないけど、スリットは同じくらいだったし、体感は悪くなかった。スタート勘は合っていた」と特訓の気配はまずまずだった。
初日12Rドリーム戦1stは3号艇。インに座る白井英治との対決に注目だ。












