お笑いコンビ「麒麟」の川島明が26日放送の「水曜日のダウンタウン」(TBS系)に出演。〝デーモン〟違いで困惑した出来事を語った。

 この日は「みんなの説投稿SP」として、視聴者から検証してほしい説を募集。生放送で番組を進行した。

 出演していたFUJIWARAの藤本敏史が選んだのは「ジョニー・デップ フルで言っちゃう説」。米俳優ジョニー・デップは、フルネームで名前を呼んでしまうという内容のものだ。

 川島はこの説に対し「『デップさん』とか言わないもんな」と共感しつつ、10年前のエピソードを回想。「若いマネジャーが僕についた。『デーモンさんと対談してください』って言われて、現場行ったらマット・デイモンやったことあるんですよ」と明かし、スタジオの笑いを誘った。

〝デーモン〟と聞いて、ロックバンド「聖飢魔Ⅱ」のデーモン閣下だと思い込んだ川島は「聖飢魔ⅡのCDとかめっちゃ聞いて準備して行ったら、マット・デイモン座ってて…。『マット・デイモンのことデーモンって呼ぶなよ』って」と苦笑した。