KATーTUNの亀梨和也(39)と歌手の赤西仁(40)が3月2日までにそれぞれのインスタグラムのアカウントを相互フォローしたことがSNSで話題になっている。
同グループは、2006年3月22日に「Real Face」でデビュー。今年3月末で解散する予定だが、その日はグループのデビュー19周年にあたるのだ。
ある芸能関係者は「この動きにXでは『仁亀相互フォロー』というワードがトレンド入りしたほど注目を集めました。いまだに〝仁亀〟のファンが多いということでしょう」と話す。
2人が〝仁亀〟と親しまれるきっかけになったのが、2005年に放送されたドラマ「ごくせん2」(日本テレビ系)だ。全話の平均世帯視聴率は28・0%、最終回は32・5%の高視聴率を記録。この時、KATーTUNはまだデビュー前だったが、赤西と亀梨の名前は広く知られることになった。
ところが、10年に赤西がグループから脱退し、14年には事務所を退所してしまう。
「当時は2人の確執がささやかれ、ファンも赤西派、亀梨派に分かれました」(同)
そんな2人だが、2023年に赤西が「まつもtoなかい」(フジテレビ系)に出演した際、KAT‐TUNのメンバーと「(仕事を)やったら面白いかなと思います。別にケンカして抜けたわけじゃないんで」と答えれば、亀梨も昨年11月のユーチューブ配信で仁亀の話題になったときに「元メンバーとはいずれじゃないですかね」と将来復活する可能性を示唆したのだ。〝仁亀〟が再びタッグを組めば、再ブレークも十分あり得る。
「今年3月に『ごくせん』シリーズ3タイトルを収めたブルーレイが発売されたので、その機運は高まっています。しかも、今回の発売を記念して大阪のタワーレコードでは『ごくせん』で亀梨と赤西が着用した衣装の展示が行われたのですが、大行列だったそうですからね」(同)
3月末でSTARTO ENTERTAINMENTを退所する亀梨。赤西と再び交わる日は来るのか。(視聴率は関東地区、ビデオリサーチ調べ)












