タレントの熊切あさ美(44)が21日、初のソロ楽曲「大嫌いだけど大好きな人」のリリース決定を受けて都内で報道陣の取材に応えた。

 かつてアイドルグループ「チェキッ娘」にて活躍していたが、ソロの楽曲をリリースするのは今回が初めて。グループでも主にコーラスを担当していただけに、喜びが爆発した。「いつかソロで曲を出したいと思っていたんですけどその夢すら叶わないと諦めてたんですよ。年齢も年齢だし。本当に夢のようです」と喜びを語った。

 楽曲のテーマは失恋だ。自分を振った相手を見返せるように頑張る女性の心境を歌ったとのこと。「自分のことですか?」と尋ねられると「そうなんですよ!」と勢いよく返答した。「恥ずかしいですけど、それもリアルでありかなと思って。気持ちが入りますね」と説明した。

 熊切といえば歌舞伎俳優・片岡愛之助との熱愛報道で世間を騒がせたが「でも多分思ってる人と違います!」とけん制。「若い頃の一番好きな人。誰かは言えないですよ。でも、皆さんが想像してる方と違います」と笑顔で首を横に振っていた。