昨年12月に77歳で死去したフリーアナウンサー・小倉智昭さんのお別れの会が17日、東京・表参道のブルーノート東京で開かれた。
同会にはおよそ700名を超える関係者が訪れた。フリーアナウンサー・笠井信輔が司会を務め、参列者を代表して俳優の寺尾聰、タレントのデーブ・スペクターらが弔辞を読み上げた。
参列した嵐の二宮和也は、小倉さんについて「楽しい場が好きな方だったので、みんなで思い出を話しながら見送ることができてよかったと思います」とコメント。続けて「小倉さんは番組にいらっしゃる方の作品をきちんと見ているんですが、それとは別に、嵐のDVDやメンバーの出演作に時間を割いてくれました」と明かし「僕らと一緒に番組を作る時も、『僕も初めてだから一緒に楽しもう』と言ってくれた。最後まで心配してくれていた気がしますが、大人なので心配させないように頑張りたいです」と思い出を振り返った。
また、フジテレビ系の情報番組「とくダネ!」で共演していた女優の菊川怜は「小倉さんの仕事に対する意識や使命感といったすごさに、自分が年を重ねるごとに改めて気づきます。私を支えてくれる糧になっていると感じます」と語り「小倉さんはご自身が大変な時でも、私に『大丈夫だよ』と励ましてくれた。みんなが仲良く元気に仕事できるように見守っていてほしいです」と心境を伝えた。












