音楽プロデューサーのヒャダインこと前山田健一氏が17日放送のTBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」に出演。音楽プロデューサーとしての本音を明かした。
ヒャダインはこの日、ラジオパートナーとして出演したが「ちょうどさっき、一昨日出した曲のダメ出しが長文で来まして…」と告白。MCのパンサー・向井慧は「そういうことあんだなぁ、ヒャダインさんクラスになっても」と驚いた。
音楽プロデューサーとして活躍しているヒャダインだが、それゆえに悩みもあるようだ。「勘違いされる。大御所みたいな扱いされて『ヒャダインに音楽を頼むと高いだろ』みたいなこと言われますけど…。声を大にして言いたいのは、作詞・作曲は完全に印税制。だから私に頼んだところで、新人に頼んだところで一緒なんですよ」と説明し「勝手なイメージで『ヒャダインに頼んだら金が高そう』とか、ふざけんなよ…ほぼほぼ(印税は)入んねーわ!コーヒー代にもなんないときだってある」と本音を吐露した。
これを聞いた向井は「その曲がどれくらい聞かれたかによって変わる、そういうことなんですね。労働ってそういうことですもんね」と共感した。












