女優の尾碕真花、お笑い芸人・サンシャイン池崎、声優・伊駒ゆりえが15日、東京・中池袋公園で開催されるアニメ作品をテーマにしたプロジェクションマッピングイベント「ANIME TOKYO NIGHT」オープニングイベントに出席した。

 同イベントは23日まで、午後6時から午後8時の間に上映される。

 池崎は、雨の中でも傘も差さずに「池袋を愛し、池袋に愛された男」と自身の持ちネタをパロディーにした自己紹介で登場。また、作品上映に先駆けて上映されたイベントのオープニング映像について、尾碕は「初めてこんな大きなスクリーンでプロジェクションマッピングを見させてもらってワクワクしました。これからの各アニメの上映も楽しみです」と胸を躍らせれば、池崎は「空前絶後の映像でした!」と絶賛した。

 大ヒットアニメ「【推しの子】」の星野ルビー役の伊駒は「【推しの子】」について「ここに写されるなんて本当かな? どのシーンがどう写されるのか楽しみ」と期待を膨らませた。

 プロジェクションマッピングで上映された作品は、「WIND BREAKER」「【推しの子】」「葬送のフリーレン」「ダンダダン」の4作品。上映後には、ゲストによるトークセッションを開催。伊駒は「まるでライブのようで、まるでB小町が歌って踊っているような臨場感に、自分もお客さんのような気持ちになった」と興奮気味。また、個人的に好きな「アイと子供のルビーが踊っているシーン」が見られたことに感動していた。

 尾碕は「どの映像も迫力があって、心に響いた。個人的には『WIND BREAKER』のようなバトルシーンがあるアニメが好きなので、特に気になった」と話せば、池崎は「どれも素晴らしかったが、特に『ダンダダン』のUFOで牛が吸い込まれるシーン、『葬送のフリーレン』の登場シーンが印象的だった」と、オタクトークに花を咲かせた。