株式会社グラフィコが展開する酸素系漂白剤「オキシクリーン」の「Best 白T Dresser賞 2025」が14日、都内で行われた。
同賞では、清潔で爽やかな白Tシャツが似合う「ベスト白Tドレッサー」を選出。男性部門に俳優の佐々木蔵之介(57)、女性部門には女優の山本美月(33)が選ばれた。
2人はともに白Tシャツを取り入れた衣装で登場。山本は白いスカートを合わせたコーディネートを披露し「定番の白いTシャツを、美しく、カッコよく着こなせる女性になれたらいいなと思っております」とコメントした。また、佐々木はジャケットの中に着用し「白いTシャツをガンガン着ていこうと思います」と受賞の喜びを語った。
この日はホワイトデー。山本は「毎年、バレンタインにチョコのショートケーキを作る」というが、夫で俳優の瀬戸康史から「『(ホワイトデーに)何が欲しい?』って聞かれる。何が欲しいかわからなくて…難しい」と頭を悩ませた。しかし「以前、夫もケーキを作ってくれたことがあって、それはすごく嬉しかったです。思い出です」とエピソードを明かした。
一方の佐々木は〝義理チョコは返す派〟だという。「社会人の時とかは、バレンタインいただいたらお返し。デパ地下とかに行って…」と回想した。












