ザ・ドリフターズの加藤茶(81)が13日、都内で行われた「ヴァンティブ ローンチ発表会~透析には2つの選択肢があることをご存知ですか?~」に、妻でタレントの加藤綾菜(36)とともに出席した。

 グローバル・ヘルスケアカンパニーの株式会社ヴァンティブは、3月13日の世界腎臓デーに事業戦略発表会を開催した。

 この日は透析に関して専門医とともにトークを展開。1日に81歳の誕生日を迎えたばかりの加藤茶だが、健康面の目標を問われると「できれば100歳まで舞台に立っていたい。一番いいのは、自分の名前がついている〝茶寿〟、108歳まで生きる。それがベスト」と前向きに宣言した。

 同じくドリフターズの一員である高木ブーは92歳。「ブーたんが頑張ってる間は僕も頑張ろうかな。それまで一生懸命がんばります!」と意気込んだ。

 まだまだ元気いっぱいの加藤茶は、夫婦で年に2、3回ほど旅行しているようだが「遠い所はちょっときついですね」と本音を吐露。綾菜が「60代ぐらいの時はばりばりラスベガス行ったりした。さすがに80代のラスベガスはキツいわな」とうなずくと、加藤茶は「ブラジルなんかは行けないんじゃないですかね。行く途中で死んでるな」と語り、笑いを誘った。

 コントのような掛け合いを炸裂させた加藤夫妻は今年で結婚15周年。新婚の頃はケンカをしたら「握手したらすぐ仲直り」していたというが、現在は綾菜から必ず謝っているという。綾菜は「加トちゃんも年だし、あまり怒らせないようにしようって。なのにテレビで『俺がいつも謝ってる』って…」と告白。これに加藤茶が「俺の方が謝ってるんじゃないの?」と反論すると「私の方が謝ってる。それでケンカがほぼなくなった」と返した。加藤茶は「そうか…」と苦笑した。