タレント・加藤綾菜(35)が26日、ニッポン放送「垣花正 あなたとハッピー!」にゲストとして生出演。夫・加藤茶(80)を支えるための減塩レシピにまつわるエピソードを明かした。
綾菜は2011年6月に、加藤茶と結婚。今月には、108歳まで舞台に立ちたいという加藤の思いを支えるため、綾菜が考案した減塩料理をまとめたレシピ集「加藤家の食卓」を出版した。
夫について、綾菜は「大動脈解離、パーキンソンもやって。その後も食道が裂けて、ものすごい吐血するってこともあったんです。引っ越したばかりで、家買ったばかりで、事故物件くらい血だらけ。夏の日だったんですけど、朝ものすごい生臭いにおいで目が覚めて。血だったんですよ。輸血して…」と話した。
徹底して食事を改善するため、綾菜は生活習慣病予防アドバイザー、介護職アドバイザーなど様々な資格を取得。「心臓と腎臓も弱っていたので。循環器が悪くなったら、一番の理由って塩分の摂りすぎだと先生に言われて」と語った。
さらに「減塩しようと思って。塩を減らして、カトちゃんに出したら『こんな味のないもの食べれない』って、隠れてめっちゃしょう油をかけていて…」と振り返った。
最近では、加藤が妻の目を盗んでこっそり食べている物を、マネージャーが撮影しているという。
綾菜は「『これ食べてます』って。ありがたいですね」と感謝を述べ、「私、携帯にペットカメラが入っているんですけど、そこでカトちゃんを見ていて。犬を見るんじゃなくて。あ、起きたなーとか、トイレ行ったなーとか。心配なんです」と明かした。











