「第39回日本ゴールドディスク大賞」が12日に発表され、1年間で最も活躍したアーティストに贈られる「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」の邦楽部門にMrs. GREEN APPLE、洋楽部門にテイラー・スウィフトが輝いた。

 ミセスは今回が初受賞。昨年「第66回 輝く!日本レコード大賞」で大賞を受賞した「ライラック」は、2021年に設立されたストリーミング賞のうち「ベスト5ソング・バイ・ストリーミング」にも選ばれた。

 また、洋楽部門に輝いたテイラーも同賞を受賞するのは初。この他「アルバム・オブ・ザ・イヤー」「ベスト3アルバム」も受賞し、合わせて3冠を果たした。

「ベスト・エイジアン・アーティスト」は昨年に引き続きSEVENTEENが選ばれ、2年連続2度目の受賞となった。また「アルバム・オブ・ザ・イヤー」に加え「ベスト3アルバム」のアジア部門では3曲中2曲が選ばれた。