ユーチューバーで弁護士の福永活也氏(44)が5日、X(旧ツイッター)を更新。これまで自身が扱った誹謗中傷に関する問題を振り返った。
福永氏は「以前、コロナで暇してた時に、堀江さん、箕輪さん、立花さん、しみけんさん、はあちゅうさん、ゆたぼん親子、長谷川豊さんほか、割と炎上しがちな人達ばかりの誹謗中傷(違法性のある言論)に対する開示請求や損害賠償請求をしまくってた」と、実業家の堀江貴文氏や編集者の箕輪厚介氏、立花孝志氏らに対する誹謗中傷の問題を扱ってきたことを明かした。
その結果として「特定されて逆恨みしてるアンチ達が逆ギレして、敗訴した案件だけを必死に広めているけど、全員分を合わせて2000万くらいは勝訴して賠償命令をもらってきた」という。
おそらく1人当たり数万円~数十万円程度の賠償金とも思われるが「請求する側からすれば端金でも、匿名アカウントで憂さ晴らししてる人にとっては、そこそこの金額。相手を特定すると、まさか自分が誹謗中傷をしているつもりなんてなかったと言う人が結構いる」という。
その上で「歪んだ正義感と肥大化した制裁欲のため、規範が欠如していて、自分の言論は絶対的に正しいと思い込んでいる」と指摘。
さらに「もう少し事実関係を自分で丁寧に確認して、節度を持って批判すべきだけど、そもそも、その言論はその人にとって違法行為のリスクを負ってまでする必要があったのだろうか」と改めて誹謗中傷する人たちの心理を疑問視している。












