ボートレース大村の「ミッドナイトボートレースin大村8th 公営レーシングプレスカップ」は28日に開幕した。
上平真二(51=広島)は6R、4コースからコンマ13のスタート。スリット後手に回った3号艇・松尾光広を叩くと、1Mは絶妙なまくり差し。11Rもコンマ11の好スタートから先マイ。清水敦揮、杉山正樹の差しを許さず、貫禄の逃げで連勝発進を決めた。
コンビを組む72号機は「良くないと聞いていた割に、前半のメンバーの中では展示タイムが良かったし悪くはない。乗りづらさもない」と、テク生かせる足は十分に備えている。
当地相性もいい。前回2023年11月は優勝。前々回の20年10月SGダービーでは優出4着、同9月も優出4着で、レースのグレードを問わず結果を出している。「ペラの点検くらいで、大きなことはしないと思う」と早くも調整にメドがつき、レースに集中できる状態だ。












