グラビアアイドルの林田百加(もか=24)が2月いっぱいで電撃的に芸能界を〝引退〟し、波紋を呼んでいる。同月26日にはX(旧ツイッター)で声明を発表し、事務所の社長から不適切な言動を受けたと主張した。一体、どんなグラドルだったのか。
林田はコロナ禍に突入した2020年春から本格的に活動開始した。愛くるしいルックスとスラっとしたスタイル(162センチ)、水着がトレードマークだった。出版関係者の話。
「幼少期からスイミングスクールに通い、バタフライ以外の泳法はなんでもできるほど水泳が得意。水着を着慣れていて、10着以上のきわどい水着をもっていました」
DVDや写真集を次々とリリースし、週刊誌や月刊誌のグラビアを飾った。ほどなくしてグラビア界の賞レースでも表彰されるようになった。女優業にも進出。フジテレビ系「ナンバMG5」(22年4月期)にも端役ながら出演した。
プライベートでは23年3月に中央大を卒業したインテリでもある。
「大学時代に飲食店でアルバイトもして、芸能活動と学業の両立に奮闘している印象でした」(前出関係者)
さらなる飛躍が期待されたが、今年1月6日にXで、契約満了で2月に所属事務所A社を退所し、業務提携先の事務所B社との提携も終了すると突如発表。併せて2月下旬のイベントをもって活動を終了するとした。ファンからは事実上の引退と受けとめて驚くリプライが寄せられた。
〝引退〟間近だった2月26日、Xで発表した声明が衝撃的だった。
「事務所の社長」から「不適切な言動を繰り返し受けてきました」と主張。具体的には「顔や肩を触られた」りするなどしたそう。周囲との連絡を「厳しく制限され、誰にも相談できない孤立した状態」になったという。枕営業のウワサもあったとし、「そんな事実は一切ありません」と否定した。
事務所に退所の意向を伝えたところ、芸能界を引退することを求められたという。ただ、声明では「引退」というワードを使わず、「一度区切り」をつけたとした。
約5年間、活動して支えてくれたファンには感謝し、「皆様の支えがあったからこそ、グラビアを辞めたい、芸能を辞めたいと一度も思わずここまでやってこられました」と思いを明かした。今後は「自分が本当にやりたいことを見つけたい」という。
林田が〝被害〟を主張する相手はA社、B社どちらの社長なのか明かしていない。
27日にA社に取材を申し込んだところ、B社に対応を一任した。B社に27~28日にかけて取材を申し込んだが、対応はない。












