ボートレース住之江の「サンテレビ杯争奪 ボートの時間!ご視聴ありがとう競走」が27日、4日間短期決戦の幕を開ける。
犬童千秋(39=福岡)が手にした51号機は前回の平見真彦が回り足を節一級に仕上げた逸品だが「ターンで滑る症状があったのでペラを叩きました」。
今節は4日制。エンジンが機歴通りに動くまで待っていては手遅れになることもあり、実績機でもプロペラを叩いたのは、ある意味正解か。「自分はターンに重さがある方が好きなので、少しずつ調整して自分好みに近づけます」と調整の方向ははっきりしており、早めに合えば予選突破も十分に狙える。
「前節の江戸川は準優に乗れなかったけど、最後は仕上がったし、夏より冬の方が得意なんで暖かくなる前に頑張ります」。稼ぎ時である〝冬〟のラストスパートに期待したい。












