「にしたんクリニック」などを展開するエクスコムグローバル株式会社の社長で、TikTokerとしても活躍する西村誠司氏が20日、自身のTikTokアカウントを更新。プロ野球・ヤクルトの球団マスコット「つば九郎」を支えてきたスタッフの死去に思いを馳せた。

 ヤクルトは19日、球団マスコット「つば九郎」を支えてきたスタッフが死去したと公式ホームページ上で発表。「これまで、つば九郎を支えてきた社員スタッフが永眠いたしました」と報告し「球団マスコットとして、ここまで育ててくれた功績に感謝と敬意を表します」と続けた。

 実は西村氏はつば九郎と交流がある。2022年シーズンにつば九郎から、にしたんクリニックのCMでおなじみの〝タンバリンダンス〟を披露したいと連絡があったようで、西村氏は「ぜひぜひやってもらいたい!」と快く返答。すぐに実現したようで「神宮球場に試合を見に来てくれてるファンや、全国の試合を見たファンがすごく喜んでくれた」と目を細めた。

 訃報を聞いた西村氏は「本当に本当に悲しいです」と複雑な表情を見せながら「僕たちもすごくつば九郎が大好きで、そういった思いでいましたから、すごく残念でなりません。本当に今までありがとうございました。感謝の気持ちしかないです」と担当者を追悼した。

 投稿の後半では、パン食い競争に挑むかと思いきやタンバリンダンスを踊り狂うつば九郎とドアラの動画を見られる。「野球ファンの皆様、スワローズファンの皆様、ぜひそちらを見ていただき、彼に対する感謝の気持ちを心の中で伝えていただければなと思います」と呼びかけた。