元放送作家の鈴木おさむ氏が19日、自身の「X」(旧ツイッター)を更新。元「雨上がり決死隊」宮迫博之から寄せられたクレームをかわした。

 宮迫は先月アップした自身のユーチューブチャンネルで、鈴木氏から「金銭面や再生数が厳しくなってきている」と指摘され、〝コアなファン〟を獲得すべくキックボクシングへの挑戦を決定。今月11日にはキックボクシング大会「RISE VOA Value of age」に出場し、リングで熱い戦いを見せた。

 18日に公開された試合前の控室に密着したユーチューブでは、鈴木氏が宮迫の初陣をラジオ生放送のため欠席していたことが発覚だ。動画で宮迫は「ええ加減にせえよ!」「こんな提案しといて」「クレーム言いに行くからな」とブチ切れ状態だった。

 これに鈴木氏がXで反応した。「宮迫さん、キックボクシングおつかれさまでした!」と爽やかにねぎらうと「クレーム言いにくる前に、次の指令です! 次はボーリングやりましょう!」とまさかの提案だ。

 続けて「本気でボーリングやって、うまくなって、アマチュアの大会出ましょう! 次は絶対見に行きます。多分! ストラーイク!」と新たな挑戦へ背中を押した。