女優の東ちづる(64)が1日、X(旧ツイッター)を更新。自身が20代のころに受けた男性からの被害について語った。

 東はお笑いコンビ「TKO」の木下隆行から性被害を受けたと主張した女性ユーチューバーのポストを添付。「警察は音声など確信的な証拠が無いとまともに取り合っていただけないんですよ」との女性の訴えに関連し自身の経験を明かした。

 20代の会社員時代、「通勤時に突然若い男性に抱きつかれ、衝撃に『ヒッ』という声しか出なかった。無我夢中で抵抗し(途中で首を絞められた)交番へ逃げた」と被害を受け警察に助けを求めたという。

 しかし、警察官の対応はあっさりしていた。「『肌を露出している服装だったのでは?』と問われ反論をした」と振り返ると「恐怖は声を奪うということを知り、自分を守る術を考えなければならないことが悔しかった」と思いを明かした。