広島県の元安芸高田市長の石丸伸二氏が7日に更新されたユーチューブチャンネル「ReHacQ(リハック)」に出演した。

 番組では就活をテーマにトークを展開。市長時代に採用面接に立ち会っていた石丸氏は採用のポイントとして「基本的な素養はもちろんチェックします。その上でなおチェックしていたのは、周りの人、どういう仕事のやり方が探せるのか。言われたことをやるのは当たり前で、言われてないことをどれぐらいできるか。柔軟性を僕は重視しています」と述べた。

 進行役の高橋弘樹氏が人材を見極めるうえで「能動的に動けるかはどういう質問をするのか」と質問。石丸氏「(よくある質問の)『学生時代どんなことやってましたか?』とか『その時に何を考えていましたか』というやったこととその時に考えたことを聞いてみる」と回答。

 それに加えて「あとはちょっとトリッキーなアイスブレイク的な答えがない質問。ドラえもんの道具で何が一番好きかとか。何でもいいんだけど、それが説明できるかどうか」と採用する側のポイントを説明した。

 高橋氏から「圧迫気味だったんですか? 普通にまろやかにいくんですか?」と問われると石丸氏は「僕は超ニコニコ」とマイルドな面接官だったようだ。