ボートレース浜名湖では3日から8日までの6日間、GⅠ「浜名湖賞開設71周年記念」が開催される。大会PRのため安河内将(34=佐賀)と関係者が1日、福岡市の東京スポーツ新聞社西部支社を訪れた。

 前年度覇者の峰竜太をはじめ松井繁、池田浩二、片岡雅裕、丸野一樹ら強力遠征陣が襲来。迎え撃つのは4月の児島72周年記念、鳴門マスターズチャンピオンと今年GⅠ2Vの菊地孝平、当地周年2Vの深谷知広、徳増秀樹、坪井康晴ら地元精鋭陣だ。

 安河内将は「浜名湖は広くて、いいイメージで大好きです。そろそろ大きいタイトルが欲しいので優勝します! 盛り上げて行きますので、応援よろしくお願いします!」と力強くアピールした。

 大会期間中は電投キャンペーンとして事前登録の上、期間中5000円以上購入すると抽選でキャッシュバック、静岡・浜名湖特産品が当たるプレミアムキャンペーンを実施する。また、特設サイトには充実のユーチューブ企画も。売り上げ目標は70億円。