お笑いタレントのスマイリーキクチ(52)が27日「X」(旧ツイッター)を更新。誹謗中傷の怖さについて、2つの要素を指摘した。

 キクチは「誹謗中傷で怖いのは2つ」と前置きした上で「1つ目は他人が捏造した“別人格の自分”がネット上で拡散されて悪評が真実のように化けてしまう」とネット上で別の人格が出来上がり、広がってしまう点をあげた。

 さらに「2つ目は加害者側に罪悪感もなく逆に良い行いをしていると思い込んでいるところ。根本的に“悪意”ではなく“善意”でやっているから反省しない」と、誹謗中傷する側が自分の中での正義感で行っている点をあげている。これが、SNS上での誹謗中傷がなくならない最大の原因かもしれない。