ボートレース蒲郡の「名古屋グランパス鯱の大祭典CUP」は26日、予選最終日(4日目)が行われた。
石田貴洋(28=埼玉)は1R、4コースから最内を突いて2着を確保。14位で予選を突破し「手前に寄っていて好きな感じの足。乗り心地も問題ない」と仕上がりにも納得している。
6月に戸田で通算2回目の優勝以降は優出なし。それでも「最近、結果が出ていないし、悔しさと焦りはある。けど、悔しさがなくなったらレーサーとしてはダメ。悔しさをバネにハングリー精神を忘れず戦う」とキッパリ。
「次節は三国のGⅡモータ―ボート大賞で9月は桐生PGⅠヤングダービーがある。いい結果を出してリズムを上げたい」と闘争心はメラメラと燃えている。












