ボートレース若松の「にっぽん未来プロジェクト競走in若松」は20、準優勝戦が行われV戦ベスト6が決まった。
上田龍星(31=大阪)は、9R2コースから1M差しのハンドル。バックで2番手に進出すると、そのまま2着で優出を決めた。
52号機は「チルト0度でペラを叩き変えた。進んでいるといえば進んでいるが、中堅。出足が良かったら萩原選手に追いついていると思うが、それもなかった。直線は下がることはない。Sは早いと思って放ったが、放っても下がってはいなかった」と水準を確保する。
これで当地5連続優出だ。水面に対して「イメージはどうこうというのはない」と本人は言うが、8節出場で6優出し一般戦はすべてV戦進出と、データが水面との相性を物語っている。
V戦は4号艇。「ペラは微調整だと思う。しっかり展開を突けるようにしたい」。最終調整でチャンスを引き寄せ、当地好走歴にVを上積みする。












