タレントのスマイリーキクチが26日、X(旧ツイッター)を更新。プロ野球選手に対する誹謗中傷について言及した。
キクチはプロ野球選手に対する誹謗中傷がSNSで行われている現状に対しての球界の取り組みを特集した読売新聞の記事を引用。「選手に対して批判の度を越す侮辱や誹謗中傷が酷くなった。選手には家族もいる、友人やファンもいる。例え1人でもその先にはたくさんの被害者がいます」と指摘した。
キクチ自身もこれまで多くの誹謗中傷を受けてきた経験がある。それだけにSNS上の誹謗中傷問題については詳しい。「逆の立場で考えたら、SNSで名誉毀損した投稿者が警察沙汰になれば子どもや親やパートナー、これ全員〝加害者家族〟になる。誰も幸せにならないんだって」と、誹謗中傷の書き込みの無意味さを訴えた。











