元宮崎県知事の東国原英夫氏(66)が17日、自身の「X」(旧ツイッター)を更新。自民党の総裁選について言及した。

 自民党の総裁選をめぐっては14日、岸田文雄首相が不出馬を表明。「変わることを示す分かりやすい最初の一歩が私が身を引くことです」と語り、任期いっぱいで退任する意向を示した。党内では候補の名前が続々とあがり始めている。

 東国原氏は、小林鷹之前経済安全保障担当相や林芳正官房長官、上川陽子外相が立候補に向けて動いていることを報じる記事を添付。「一体何人立候補するのか? 都知事選かよ(笑)」とツッコんだ。

 また「まぁ、選択肢は多い方が良いとは思うが。派閥解消? となるとこういう状態になるのだな」と続け「どちらにせよ次の総理総裁は短命となるだろうな」と分析した。