ボートレース下関の「ミッドナイトボートレース下関5th マクール杯争奪戦」は18日、準優勝戦が行われた。
川野芽唯(38=福岡)は3号艇の9R、柳瀬興志の前づけで4コース進入に。3カドに引いた藤原啓史朗が攻め切れず、イン今垣光太郎が先マイ。バックは藤原と並走状態になったが2Mで藤原が大きく流れたところを差して2着、優出を果たした。
「バックは私の方が良さそうだった。行き足や伸びはもうひとつだけど、合えば出足から二の足へのつながりはいい。乗り心地もいいので、出足の良さにつながっているんだと思う」とレース足に自信をのぞかせ、実績平凡な30号機を仕上げている。
「優勝戦も出足だけを求めていきます。しっかり展開を突けるようにしたい」と迷いはない。今年2度目のVを虎視眈々と狙う。












