吉本新喜劇GMの間寛平とその妻・光代さん、そしてダンス&ボーカルユニット「秘蔵っ子」メンバーの住吉大和が30日、大阪市内で行われた「第二十八回 吉本新喜劇GM月例会見」に出席した。

 住吉の初公演「住吉新喜劇ですぅ~笑いに変えるから~」(7月13・14日=YES THEATER)には、元NMB48で新喜劇座員としても活動した福本愛菜も出演する。

 公演の概要を説明した住吉は「初めて1人でリーダーをさせていただくことになりまして、演歌歌手の役で新喜劇に出演しようと思っております」とアピール。続けて「寛平さんの奥さまも制作に携わっておりまして、会議の時に『福本愛菜さんに出てもらう?』って言ってくださった」と明かした。

 今回の公演は、寛平GMのあずかり知らぬところで決まっていったという。寛平GMは「一番詳しいのは嫁やと思うんで、ちょっと説明してもらおっか」と会見場の裏に控えていた光代さんを呼んだ。

 急きょ、会見で説明することになった光代さんは深々と頭を下げた後、住吉について「本当に新喜劇バカというか新喜劇のことしか考えていない子」と紹介。

 寛平GMに「なんであいにゃん(福本)が出ることになったの」と聞かれると「華やかな感じに舞台をさせていただきたいなと思った時に、パッと福本愛菜さんの顔が浮かびました。一切、寛平さんには相談していません」と説明した。

 それについて寛平GMは「無視やもん。僕も何にも聞いてないし、ちょっとカチンときててん」としながらも「これで納得できました」と矛を収めた。