前明石市長で弁護士の泉房穂氏(60)が1日「X」(旧ツイッター)を更新。大臣就任要請があった…という驚きの投稿をした。
泉氏は「『少子化担当大臣になってもらいたい』と総理から連絡があった」と投稿。
さらに「『明石市同様のことを国でもやりたい』とのことだったので『財務大臣も兼務させてもらいたい』と条件を出したら、それもOKとのこと」ともつづり「『国民負担増なしでの子ども予算倍増』がこれで実現できる。これくらい最低限のことだけど…」などと持論を展開した。
驚きの内容だが、4月1日ということもあり、フォロワーからは「4月1日でなければ素直に喜びました」「信じかけてしまった」「嘘から出たまことになってほしい」などといった声が寄せらたが、中には「おめでとうございます!!」と祝福のコメントも多数寄せられている。
泉氏の政界復帰に期待する声が大きいからこその反響と言えるが、俳優の辰巳琢郎も「嘘でも夢でも、言葉にすることが大事だと思います。実現しないから、夢なのかもしれないけれど…」と期待を込めてつづっている。
その後も泉氏は「アイドルとしてデビューすることになりました」「森本元首相が『証人喚問』に、本日急遽、出頭することになったとのこと」など驚きの投稿をしてフォロワーを驚かせた。
大きな反響に泉氏はその後「今朝のこれまでの8つのポスト(ツイート)は、いずれも“事実ではなく、いわゆる“ウソ”です。『エイプリルフール』ゆえの対応でした」「信じていただいた皆さん申し訳ありませんでした。お詫び申し上げます」と謝罪の投稿をしている。












