ジャズギタリストの渡辺香津美(70)の所属事務所が31日、公式ホームページで渡辺が意識障害を伴う脳幹出血と診断され、入院加療中であることを公表した。
事務所の発表によると渡辺は2月27日に軽井沢の自宅で倒れ、緊急入院したという。医師の判断基づき、本年度のアーティスト活動を中止し、治療に専念する。
渡辺は17歳の時にデビューし「天才ギタリスト」として脚光を浴びた。ジャズ界のみならず、1979年にはイエロー・マジック・オーケストラ(YMO)のサポートギタリストとして参加するなど幅広いジャンルで活躍してきた日本を代表するギタリストだ。












