お笑いタレント・今田耕司が31日、フジテレビ系「ワイドナショー」に出演。ギャンブル依存症の疑いがある同級生のエピソードを明かした。
番組では、ドジャース・大谷翔平選手の通訳だった水原一平氏が、違法賭博に関与していたというニュースを取り上げた。
26日に会見を行った大谷選手は、賭博や送金への自身の関与は否定し「(水原氏は)ウソをついていました」などと話した。
ギャンブル依存症が疑われる同級生の過去を振り返り、今田は「言わへんねん。依存症の人は言わないのよ、そこだけは隠すのよ」としみじみと話し始めた。
今田が「(ギャンブルに)もう行ってないか?」と聞くと、同級生は「行ってない」とウソをつき、東野幸治の自宅に押しかけていたという。
東野は「仕事をしていたら、嫁から電話があって。『どうしたん?』って聞いたら『今田さんとやって来た同級生が家に来ている。泣きながらお金貸してくれって言ってる』と」と明かした。
東野が当時住んでいたマンションは、たどり着くまでの道順が複雑だったという。
だがその同級生は、今田とのたった1回の訪問で、その道順を覚えていたそうだ。
東野は「泣きながらコーヒー飲んで『ごめんな…少しお金貸してくれ』って」と振り返ると、今田は「でも涙は出てないんですよ」とバッサリ。
続けて「すぐバレる。(東野と)一緒に打ち合わせしている時やってん。奥さんから電話があって『お前何してんねん!』って」と明かし、東野は「今田さんにはお金貸してもらえないから」と同級生が借金相手として東野を選んだ理由を推測した。











