ボートレース住之江のGⅠ北急延伸記念「太閤賞 開設67周年記念」は28日、準優勝戦が行われた。稲田浩二(39=兵庫)が9Rで4コースからコンマ14のトップスタートを決めると豪快にまくって白星奪取。優出一番乗りを果たした。
「展示では乗り味とかエンジンの音とか自信がなかったんですけど、本番では良かった。足は普通かなと思ってレースに行ったけど、準優は直線の音も良かった」と感触も上々だ。
今節は7走、コンマ07~14のスタートを決めており〝イナダッシュ〟と称される鋭いスタート力を存分に発揮している。「スタートはスローの方が合ってる。準優も全速で行けたし、だんだんと合ってきてると思う」と胸を張る。
「まくり勝ちは自分でもびっくり。優勝を狙って頑張りたい」とラストも全速スタートを決めて優勝をもぎ取る。












