元宮崎県知事でタレントの東国原英夫(66)が28日、TBS系「ゴゴスマ―GO GO! Smile!―」に出演。同日第1回口頭弁論が開かれた文藝春秋とダウンタウン松本人志の裁判について言及した。
文春で被害を訴えているA子さんは28日発売の週刊文春で「裁判所に求められれば何度でも証言台に立つ」との意思を示した。これについて東国原は「腹をくくっているのであれば民事と刑事の両方でやるべきだったと思いますね」と指摘。「刑事ってハードル高いんですよ、メンタル的にもね」と理解を示しながらも「でも、腹をくくっているんであれば、そこまでした方がよかったんじゃないかな」と話した。
裁判の行方については「どっちかが勝っても負けてもぼくは控訴上告まで行くと思います」と長期戦を予想。「それくらい徹底抗戦するんじゃないかと思います」と語っていた。












