お笑い芸人・島田珠代(53)が27日、大阪・吉本興業本社で行われた「第26回吉本新喜劇GM月例会見」に出席し、5月に行われるイベント「よしもとしんきげきフェス」から外されていた吉本新喜劇・座員の小西武蔵(42)にエールを送った。

 同イベントは、5月3~4日にかけて大阪・万博記念公園で行われる酒井藍、吉田裕ら吉本新喜劇を中心としたミニステージや子ども向けワークショップのほかに新喜劇メンバーとバーベキューも楽しめる。

 一般公募で集まった〝万博こどもしんきげき〟について吉田から「ここから未来のスターが生まれるかもしれない。姉さんも高校生からお笑いの世界に入ったんでしょ」と水を向けられた島田は「17歳の終わりぐらいから」と答え、間寛平GMとの思い出を語った。

 フェスの話に花を咲かせた面々だったが、「セカンドシアター新喜劇」(5月3日~5日=YES THEATER)の告知を小西が始めるとザワついた。

「ついに会社から抜てきしていただいて、初の単独リーダーをさせていただきます」と切り出したが、「3、4日がフェスみたいなん開かれたりとか…。抜てきじゃなくて(フェスから)外されたんじゃ…。丸かぶりなんですけど」とこぼすと、吉田から「ひとり芝居。会社に抜てきされたんじゃなくて、会社にハメられた」とからかわれた。

 どんな公演になるのか聞かれた小西が「これから外されるの嫌なんで、会社の言う通りにやります。僕がいなかったら普通のドラマになるような新喜劇を作っていけたら」と答えると、島田が「頑張ってね。闇フェス」とエールを送り、笑わせていた。