女優の真木よう子(41)が病院で療養中とされ、波紋を呼んでいる。元プラス・マイナスの岩橋良昌(45)との間でトラブルが起きるなどしており、パートナーに支えられているが、事務所スタッフだった自身の弟が離れたことで不安定になったといわれている。
2月18日放送のフジテレビ系「だれかtoなかい」では、放送禁止用語を口にし、放送ではピー音で消された。この放送をきっかけに岩橋とトラブルに発展。芸人のハリウッドザコシショウには同月25日配信のユーチューブの動画で、誇張した自身のモノマネを披露されてネタにされた。ザコシの所属事務所は今月8日に謝罪し、動画は非公開になった。
かたや真木は7日、インスタグラムに「色んなこと警察に話しました」と意味深に記し、「ザコシの誇張し過ぎたモノマネもゆうじんから聞いて」、コメント欄を見て「拒食症」になったと告白。「病院からこのメッセージを書いてます」と病院で療養しているとした。
翌8日には、真木のパートナーを名乗る人物が本人のインスタで岩橋とザコシを名指しし、「彼女は意識を取り戻さないから代わりにパートナーである私が知らせます」と代筆。病院のベッドで仰向けに寝ている真木の写真も添付され、物議をかもしている。
真木を支えたのは、個人事務所スタッフでもあった自身の弟だった。弟は2021年6月放送の日本テレビ系「おしゃれイズム」に出演したことがある。真木は番組内で「家族なので気づかわなくていいからラク」と話していた。知人の話。
「弟は公私にわたって真木さんを支えていましたが、昨年春に個人事務所の経営から外れました。これを境に真木さんが不安定になったといわれるようになりました」
真木はこの後の昨年8月、インスタで突然、「パートナーシップの相手がいます。事実婚というものですかね。契約云々は面倒なので、お互いの自由を尊重し合えながら永く一緒にいられたら」とパートナーとの事実婚を発表した。
「病床の真木さんの様子をインスタに投稿したのもこのパートナーとみられています。真木さんを懸命に支えているけど手を焼いているそうです」(前出知人)
真木はもともと演技力に定評がある。14年の「第37回日本アカデミー賞」では最優秀主演女優賞、最優秀助演女優賞をダブル受賞する快挙を達成している。それだけに女優業以外のトラブルはもったいない。パートナーとされる人物に取材を申し込んだが、11日時点で折り返しはない。(インスタはすべて原文ママ、のちに削除)。












