大阪・交野市の「北河内新人お笑いコンクール」の公式サイトが6日までに更新され、2024年・第4回大会の開催延期が発表された。
同大会は、交野市から次世代の「お笑いスター」を発掘する目的でスタートしたが、先月22日に吉本興業を契約解除となった元「プラス・マイナス」岩橋良昌が大会の〝やらせ疑惑〟を指摘すると、交野市長も「お笑いコンクールはやらせ」などと続いた。
この日は公式サイトで「第4回は9月に開催予定でしたが諸事情により延期となりました」と報告すると「開催日など決まりましたら改めてご案内いたします。開催を楽しみにしていただいた方々には誠に申し訳ございませんがどうぞ変わらぬご支援よろしくお願いいたします」とつづった。
この騒動れ、岩橋から名指しされた放送作家の前田政二氏は、自身の「X」や各取材に対し「審査のやり方も含めヤラセは本当に無い」「そんな事が出来る状況など一切無い」などと否定。特に、市長の発言については強く抗議していく姿勢を明らかにしている。












