東京マラソンで自己ベストとなる3時間26分6秒で完走したタレントの井上咲楽が3日、日本テレビ系「真相報道 バンキシャ!」に生出演。そのタフネスぶりにMCの桝太一アナらを驚嘆させた。

 番組冒頭の出演者紹介で、桝アナは「咲楽さん大丈夫なんですか?」と思わず確認。井上は疲れた様子も見せず「5時間半前にゴールしたんですけれど、今は大丈夫です」と笑顔を見せた。

 また、東京マラソンの特集VTRの後、レースの感想について聞かれた井上は「東京マラソンってランナーにとっても華の大会なんだな、特別なんだなというのを感じました。東京マラソンってすごくタイムが出やすいっていうふうに言われてるんですけど、それはコースがフラットだからと聞いてたんです。でも、今回応援の力ってすごく大きいんだなって感じました」とニッコリ。

完走後に思わずバンザイする井上咲楽
完走後に思わずバンザイする井上咲楽

 続けて「応援されると、どうしても自分もタイムがあがっちゃうんですよ。無理するとかじゃなくて勝手に足がどんどん転がっちゃって。42・195キロ、ずーっと沿道の応援があるっていうのは大会の中でも本当にすごい。お祭りに参加しているような気持ちで走りました」と観衆から力をもらったと語った。

 これに共演の尾木直樹氏は「怪物ですよ。だってね、NHKの大河のドラマにも出ててよ、こんな走って、あらゆる番組出てるじゃない。それでこれだもん。3時間26分6秒だっけ? すごいわね、もう」とビックリ仰天。

 桝アナも「スタジオにもカツカツカツ!って入ってきましたね」と指摘すると、井上は「今日は全然もう大丈夫です」と宣言していた。