「吉本新喜劇記念日2024」(1日、なんばグランド花月)で「寛平GM杯争奪ネタバトル」が行われ、「人間ごっこSラボ」の佐藤太一郎、小西武蔵、五十嵐サキが制し、間寛平GMから祝福を受けた。
3人は舞台でVシネマさながらの修羅場を演じた。小西は「去年勝てなかったんで、ようやく今年2年越しで勝てました。テーマは新喜劇の裏でやってそうなこと、昼ドラ感を出しました」と説明。五十嵐は「私はウケを取ろうと思ってなかったんですけど、なぜか笑われてた」ぶっちゃけた。
審査員を務めたお笑いコンビ「中川家」の剛は「五十嵐サキちゃんがリアル。まるで昭和の大阪…。サキちゃんを生かしていった方が良い」と感想を述べた。
30万円の副賞の使い道を聞かれた佐藤は「辻本さんの着ぐるみのレンタル料金が30万円」と明かし、五十嵐は「これを機にVシネに進出したいと思います」と意気込んだ。
寛平GMは「昭和のコントやもんね。サキちゃんのおかげやで。『キングオブコント』いったら、いけるかも知れへん」と太鼓判。
吉本新喜劇が65周年を迎えたことに「65年続くって、お客さんのおかげや。お客さんを大事にこれからも頑張っていきたい」と感謝していた。













